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ハンターハンターの新作アプリ「ワールドハント」は序盤で心が折られてしまった

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大人気マンガ・アニメのハンターハンターの世界観を表現した『HUNTER×HUNTER WORLD HUNT』がバンナムより公開されました。

これまでにも同シリーズはいくつかのスマホゲームが公開されていますが、いくつかクオリティの高いものも散見されるので非常に期待感が高まります。

というわけで、本アプリも早速プレイしてみました。今回は「HUNTER×HUNTER WORLD HUNT」の紹介です。

※配信停止になりました。

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どんなゲーム?

アバターを作成し自らがHUNTER×HUNTERの世界を模した 電脳世界へと入ることができる、ハンターライフシミュレーションです。

簡単に言うと「ハンターハンターの世界に自分が入れるゲーム」です。ゲーム内のキャラだけで構成されるわけではなく、自分の分身がゴンやキルアたちと冒険できるという内容のようですね。

原作が好きな人にとっては、憧れのキャラクターと一緒に冒険できるということで、非常にテンションが上がるのではないでしょうか。

 

念能力を決める

ドキドキ2択クイズ

ハンターハンターと言ったら「念能力」ですが、本アプリの冒頭で「自分が何系なのかを診断する」という目的で、ドキドキ2択クイズに挑戦します。原作ファンなら思わずニヤリとしてしまう場面でしょう。

内容としては制限時間ありの2択の問題です。

どちらが正解というものではなく、あくまで一種の心理テストのようなものをすることで、全部のクイズに答え終わった時に「あなたは〇〇系です!」と言われます。

 

実際にやってみた

判定は、原作さながらの「水見式」にて行います。ここで何系になるかによって、今後のモチベーションが大きく変わりますよね。

やっぱ強化系や特質系がカッコイイような気もしますけど、変化形も捨てがたい。

ただ、操作系や放出系だとどうしましょう。「自分で選べない」っていうのが本物っぽいといえば本物っぽいですが・・・。

 

うーん、微妙!!クルタ族じゃなくても使いこなせるでしょうか。

 

バトル

その後はチュートリアルバトルへと進みます。前列の1番手前にいるのが自分の分身です。髪型などの簡単な外見を決めることはできますが、そこまで幅広くのパーツは用意されていませんでした。

バトルシーンはコマンドを選択することで、アクティブな戦闘が展開されます。あまりスムーズに進行しないのが気になりましたが、ゲージが貯まったらスキルが発動できるようになるという、よく見るタイプのRPGっぽいバトルです。

 

ガチャ

ガチャの演出もファンにはたまらない要素の1つです。

開始早々、ガチャを引かせてくれるタイミングが訪れるので、リセマラも苦ではないと思います。

 

ガチャは残念ながらゴレイヌでした。

いまいちパッとしないキャラを引いてしまうわ、具現化系になってしまうわで、私にとっての本アプリは以上です。

 

最後に

この後、普通に少し遊びましたが、特に目新しさも無く、ハンターハンターらしさも感じられませんでした。

通常のRPGのキャラクターがハンターハンターってだけで、原作のファンならもしかすると楽しめるかもしれませんが、そうでもない人はまず遊ばないゲームだと思います。

基本プレイ&インストールは無料ですので、興味のある方はどうぞ。

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