懐かしさ補正120%!!『昭和駄菓子屋物語』はハートフルアプリだった

昔と比べると随分と便利な世の中になりましたが、昭和時代の方が良かった部分を挙げるとすれば、間違いなく本アプリのような風情のある光景が目に浮かびます。

今ではほとんど絶滅危惧種と言ってもいいような「昔懐かしい駄菓子屋を経営できるゲーム」で、グラフィックのタッチやお店・子供たちのデザインなど、すべてが温かみに包まれていると言っても過言ではありません。

子供はもちろん・・・いや、大人世代にこそ堪能してほしいアプリです。今回はそんな名作アプリ『昭和駄菓子屋物語2』をご紹介します。

もっと心にしみる育成ゲーム「昭和駄菓子屋物語2」

もっと心にしみる育成ゲーム「昭和駄菓子屋物語2」
開発元:GAGEX Co.,Ltd.
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どんなゲーム?

あの頃の優しいキモチになれる、ちょっと泣けちゃう育成ゲーム。 大好評にお応えして待望の続編をお届けします! レトロで懐かしい小さな駄菓子屋さんを経営する物語式の放置型お手軽ゲームです。

とある駄菓子屋のおばあちゃんになって、商品を仕入れて放置するだけのお手軽ゲームではありますが、取り扱っている商品やお店&子供たちの雰囲気がイチイチ懐かしいんですよね。

手紙のやりとりなんかも非常に心が温まる演出だと思います。「なんでもないようなことが幸せだったと思う」・・・そんなゲームアプリです。

懐かしさ漂う放置&タップゲー『昭和夏祭り物語』の魅力 – おにゃりめんき倶楽部

ゲームの流れ

商品を仕入れる

まずは店頭に並べる商品を仕入れます。安いものから高いものまでピンキリですが、並べる商品によって買いに来てくれるお客さんの種類が変わります

俗に言う「レアなお客さん」は、特定の商品を取り扱っていないと訪問してくれないなどの条件があるため、積極的に色々な商品を取り扱っていくといいです。

商品を入荷したら少し待つ

「商品を入荷してすぐに長蛇の列が!」とはいかないので、アプリを閉じて数分間待ちます(そのまま眺めててもOK)。少し待ったら、あとは大量のお客さんがお店に押し寄せていることでしょう。

お客さん対応をする

お客さんが押し寄せてきたら、あとは1人1人丁寧に対応して差し上げます。とは言っても、タップするだけですけど・・・。

お客さんをタップすることでお金が手に入るので、そのお金を貯めて店内に飾るインテリアを増やしたり、より豪華な駄菓子&おもちゃを店頭に並べたりします。

ちなみにお店の裏側(居間)にも子供たちが集まっているので、忘れずに確認しましょう。居間には「思い出」と呼ばれる特殊アイテムが落ちているので、こちらも忘れず拾うといいです。

収集要素

お客さん

これまでにお店に来てくれたお客さんの一覧や、これまでに拾った思い出の一覧などが確認できるギャラリーのようなものが用意されているので、これらを埋めることが大きなモチベーションへと繋がります。

決して非現実的な数値ではなく、それなりに手応えが得られるくらいの適度な量なので、クリアしたときの達成感も得られて、決して無理ではないというバランスが秀逸です。

ガチャ

本アプリにおけるガチャは、いわゆる通常のソシャゲで言うような課金システムのことではありません。ゲーム内で手に入るコインを使用して楽しむ、昔ながらのガチャガチャになります。

ここで手に入るアイテムは「ゲーム内の曜日毎に異なる」ので、全部を集めるにはタイミングを見ながら挑戦することが大切です。

夏祭りver(2017/02/28追記)

昭和夏祭り物語 ~あの日見た花火を忘れない~

昭和夏祭り物語 ~あの日見た花火を忘れない~
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同じ製作元がリリースしている『夏祭りver』をプレイしてみましたが、内容は概ね一緒でした。

どちらが好きか、どちらに思い入れがあるかでプレイした方がいいと思うので、夏祭りの方に興味がある人はコチラをどうぞ。

最後に

本アプリは他のアプリには見られないような懐かしさと温かさが感じられるアプリです。特に、自分自身がこのような駄菓子屋さんに足を運んだことがあるという人がプレイしたら、その感動はひとしおです。

プレイもインストールも無料です。広告も最低限のように思いました。興味のある人はぜひ遊んでみてください。

もっと心にしみる育成ゲーム「昭和駄菓子屋物語2」

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