ムズいけどわかればスッキリ!脳の体操に最適な『Q』の魅力

「ゲームデザイナーから全人類への挑戦状」の謳い文句で登場し、奇抜すぎる&斬新な発想の元、制作されたアプリ『Q』をご存知でしょうか?ジャンルで言うなら『脳トレ系』あるいは『パズル系』になるのでしょうが、とにかくこのアプリの難易度は高すぎます。

「答えはプレイヤーの数だけある」と言っていいほど用意されているにも関わらず、そう簡単には解くことができません。柔軟な発想を持っていないと決して解き進めることののできないアプリなんです。

今回は、そんなアプリ『Q』の魅力についてご紹介したいと思います。

Q

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開発元:liica,Inc.
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ゲーム内容

例えるなら「マッチ棒を使って解くクイズ」や「図形に線を1本加えて~」というような、解けるかどうかでIQの数値がわかりそうな内容のゲームです。

上記画像の問題は「赤いボールを左の壁に触れさせるとクリア」というものですが、本アプリでは「黒い部分に棒や三角の図形などを書き足せる」ようになっています。

書き足した図形は重力に則って、上から下へと落ちていきますが、どんな形の図形を描くか、またはどんな大きさの図形を描くかで、地面等にぶつかった際の反応が大きく変わるというものです。

例えば私なら、上記画像のように「赤い丸の右半分に当たるような図形」を描きました。このあと重力によって落ちた白い図形は赤いボールにぶつかり、そのあと赤いボールが左方向へと動いて最終的に壁に触れてクリアになります。

解き方は他にもいっぱいあると思うんです。赤いボールと右の壁の間にそれなりの大きさのボールを描いてやってもOKですし・・・。確実に言えるのは「ガチガチの頭だと解けない問題が多い」ので、「柔軟な発想」を持つことが重要ということですね。

本アプリの魅力

やる前は「簡単じゃん」と思う

例えばこちらの問題は私が初めて躓いた問題で、それこそ1000問前後ある中の10問目くらいだったように記憶していますが、何回やっても惜しいところにすら辿り着けませんでした。

直角三角形のような図形を描いて、ボールの入った箱に激しくぶつけて傾けようと必死になって何回もやったのを覚えています。「大きさが悪いんじゃないか?」とか「当てる角度が悪いんじゃないか?」と、何回も試行錯誤していました。

問題を見てすぐの時は「こんなの簡単じゃん!」と言いながら、鼻で笑うくらいの感じだったんですけどね・・・。

ギブアップ

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その問題がこんな簡単に解けるんです。本アプリでは、どうしても解けないと思った時に「正解のムービー」が見られるんですけど、思わず笑っちゃいましたよね。「あー、こんな簡単なことだったのね」って感じで。

上記画像のような状況を付加してやれば、重みで箱が左方向へ倒れますし、下に置いた三角形が支点になって箱は左方向に傾くので、赤いボールは外に出ます。

悔しいけど面白い

最終的にはこんな形になるわけですけど、正解を知った後で「なんでこんな簡単なことに気付けなかったんだろう?」って思いますよ。こんな簡単なことに気付けなかったという悔しさが込み上げてきますが、「次こそは絶対に解く!」と思わせてくれます。

でも、正解を聞いても「ポカーン」としてしまうことほど面白くない事ってないと思うので、この悔しさこそが本アプリの魅力だと言えるでしょう。

答えは何通りもある

解き方は多岐に渡るので、プレイヤーの数だけ答えがあると言っても過言ではありません。友達同士でプレイして、友達の解き方を見るのもかなり面白いのではないでしょうか。

無駄な手数を省いて「いかに簡単に解くか」ということを考えてみるのも面白いと思いますよ。

制作者でも解けないものがある!?

「私たち開発者にも解けないQがある」

Q.を App Store で

「作った人にも解けないってどういうこと?」って思いませんか?それって問題として成立してなんじゃ・・・とも思いましたけど、怖いもの見たさというか「自分ならもしかしたら解けるかも・・・」ってわずかながらに思ってしまう部分も、本アプリの面白いところですね。

最後に

本アプリに必要なのは柔軟な発想力だと思います。「決して勉強ができる=難問が解ける」とはならないという部分が、非常に面白いアプリですね。

解けなかった時の悔しさすら面白いアプリというのも珍しいと思うので、興味のある方は是非インストールして遊んでみてはいかがでしょうか。プレイ、インストール共に無料です。

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