自分だけの小庭を作ろう!「ビンデガーデン」

スマホの中でちょっとしたガーデニングが楽しめる「ビンデガーデン」というゲームアプリをプレイしてみました。

ゲームというにはできることが限られていて、どちらかというと鑑賞用アプリや収集アプリという印象も強いのですが、ちょっとした癒しを得られるツールとしては非常に優秀だと思います。

というわけで今回は、小さくて可愛らしいものや緑が好きな人にオススメしたいスマホアプリ「ビンデガーデン」のご紹介です。

ビンデガーデン

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ゲーム概要

ビンの中で小さな庭を作ってみませんか? 好きな花や置き物、動物たちで自分だけのビンを作ろう!

とても高評価が目立ちますが、それも納得できるようなコンセプトのアプリだと思います。観葉植物や土いじりが好きな人にとっては、もはや鉄板と言っていいでしょう。

好きな庭を選んで湿らせてあげると、あとは勝手に庭が成長するというものですが、変に病みつきになってしまう魅力に溢れているアプリです。

ゲームの流れ

5種類の中からビンを選択する

ビンの種類は5種類用意されていて、それぞれの中にまた数種類のオブジェクトが用意されています。

最初に選んだビンは完成すると報酬を貰うことができ、また別のビンを育てることになるのですが、1度育てたビンにまつわるオブジェクトは手に入るので、フリーモードで自分だけのビンの装飾に使うことが可能です。

ちなみに左が「海のビン」、右が「和のビン」となっています。非常に味のあるオブジェクトなので、どのように成長していくのかが楽しみですね。

基本的には放置

基本的には放置です。完成するまでには数段階用意されていて、完成までに1時間だとしてもそのプロセスは「20×3」だったりします。

その場合は1時間放置しても完成とはならず、20分放置してアプリを開くというアクションを3回起こさなくてはなりません。

また、20分と言えど通常時の成長度合いは20%のため、何もしなければ100分かかります。そこで「きりふき」をして湿度を高めてやると成長度が100%になるので、せっかちな人はきりふきをタップしてあげるといいでしょう。

完成品はコレクションに

完成するとまた一からビンを育てることができるほか、完成したビンにちなんだオブジェクトが獲得できます。

何だったかは忘れてしまいましたが、上記の画像で言えば「桜の木」「長椅子」「傘」のどれかが対象だったと思いますね。

獲得したオブジェクトはフリーモードで装飾に使用できるので、自分だけのビンを作るためのモチベーションになるでしょう。

イマイチなポイント

きりふきの制限が多すぎて、タップしたいと思わないのは致命的だと思いました。

きりふきには回数が決められていて、さらに回復するのに時間が必要なので「ずっと成長度を100%にしたい」と思って付きっ切りでプレイしていても、それが不可能というのは寂しいと思います。

あとは完成までの時間が表示されているのですが、残り10分で成長度が20%だと実際には100分かかるわけで、基本の成長度が20%なのであればそれを基準に残り時間を表示して欲しいと思いましたね。

きりふきをすることで成長度が100%に近付くのではなく、きりふきをすることで150%、200%と上昇していく形式の方がわかりやすかったんじゃないかと。

ゲーム自体は癒し要素、収集要素があり、基本的に放置で進められるので、個人的にはかなり好きなゲームアプリです。

最後に

ちょっとした空き時間にタップしておいて、完成した際に手に入った素材を眺めながらニヤニヤできるというのは、非常に利便性が高いシステムのように思います。

庭造りなどのクリエイト要素もあるので、何かを作ったりデザインしたりするのが好きな人なら間違いなく楽しめるでしょう。オススメです。

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