『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドレコーズ』の感想・レビュー

遂にリリースされたジョジョの奇妙な冒険のスマホゲー最新作、ダイヤモンドレコーズを早速プレイしてみました。軽くプレイした感じでは、ジョジョの世界観がしっかり再現されていて、原作ファンにはたまらない仕様になっているように感じましたが・・・。

というわけで今回は、ジョジョゲーの最新作『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドレコーズ』についての感想・レビューを踏まえた、アプリ紹介をしてきたいと思います。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドレコーズ

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ゲーム概要

『ジョジョの世界を体験できる3D「ドドド」アクション』という紹介文にもあるように、舞台が杜王町になっていてジョジョの世界観がメチャクチャ感じられる仕様になっています。これも話が進むに連れて、色んな舞台が用意されていそうですね。

ゲームジャンルとしては「3Dアクション」で、ジョジョに登場するキャラを操作してステージを進んでいくタイプのゲームです。1ステージあたりの所要時間は、長くても1分~2分程度だと思われ、サクッと遊ぶということも可能になっています。

所々で出現する擬音やゴシックなども忠実に再現されているので、ジョジョファンにはたまらない完成度になっていると言っていいでしょう。

舞台は4部だが・・・

ゲームアプリを起動した際のトップ画面でも軽く違和感のようなものを感じましたが、本作は東方丈助を始めとする「ジョジョの奇妙な冒険4部」のキャラを中心に活躍するゲームかと思いきや、1~4部のキャラクターが続々登場するんだそうです。

個人的にはスタンドの戦いの中に波紋が入るっていうのはあまり好きじゃないんですけど、ツェッペリ男爵でシアーハートアタックに向かっていくというのも現実的に可能のようですね。

5部のキャラは追加もされないのかな?詳しくはわかりませんが、ザワールドとゴールドエクスペリエンスの戦いとかも見てみたいような気がしました。

シナリオ

これも原作ファンにはたまらないポイントですね。思わずニヤリとしてしまう演出がテンコ盛りです。石仮面だったり、ポルナレフとホルホースが対峙しているのを見ても、相当なボリュームが伺えます。

ゲームをプレイ

グラフィック〇

最初は岸部露伴との会話から始まるのですが、3Dのグラフィックは非常に綺麗です。過去に販売された据置機のジョジョゲーと遜色ないくらいだと思います。

また、自分の名前を聞かれる際もヘブンズドアーで読まれるというニクい演出も用意されていましたよ。

爽快バトル

アクションゲームですが操作自体は簡単なので、誰でも簡単に遊べると思います。個人的に気になったのは、スマホのスペックが低いせいか結構カクついた点ですね。

序盤なので敵もすごい攻撃とかしてこなかったから良かったものの、後半に進んで処理落ちするような派手で強い攻撃を仕掛けられたら、上手く避けるのは厳しそうです。最新のスマホであれば問題ないと思いますが、古い端末をお使いの方は注意してください。

ガシャ

チュートリアルの段階でガシャができるような仕様になっているので、リセマラは有効だと思われます。私自身は幸か不幸か「サンタナ」でした。・・・波紋をバカにしたからか。

杜王町をサンタナが闊歩している様子は、どこなくシュールで笑えます。

最後に

アクションゲームとして面白いかどうかは別にして、ジョジョ好きなら楽しんでプレイできるような気がしました。事前登録の段階でも結構な成果を上げているようなので、今後の発展にも期待できそうです。

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