時間泥棒!『魔王だって一兆人で殴り続けると死ぬ』というアプリ

レトロなドッド絵が昔ながらのロールプレイングゲームを彷彿とさせる『魔王だって一兆人で殴り続けると死ぬ』という無料アプリをご存知でしょうか?

本アプリは「人海戦術で魔王を倒してみようじゃないか」という新しい試みをゲーム化したものです。命の儚さを描きつつも、途方に暮れるほどの時間と大量の命でもって、魔王を倒しに行きます。

「果たしてアリがゾウを倒せるのか」というようなゲームなのですが、レトロゲーム好きにはたまらない仕上がりになっていると言っていいでしょう。というわけで、今回は『魔王だって一兆人で殴り続けると死ぬ』というゲームアプリの紹介です。

【放置】魔王だって一兆人で殴り続けると死ぬ

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「1人では勝てない」という前提

本来のロールプレイングゲームは、「魔王を倒せるのは選ばれた勇者のみ」という前提でもって構成されていることが多いと思います。ラスボス1人に対して馬車にいる中も含めて複数人でボコる状況には、子供ながらに罪悪感を覚えたものです。

しかし本アプリでは、その前提を大きくひっくり返しました。「10人で無理なら100人!100人で無理なら・・・」という具合に、数で押し切ることを念頭に置いた新感覚のゲームなんです。

物語の冒頭で「勇者ひとりひとりの力は弱い」と言い切ってしまっているあたり、非常に斬新だと思いませんか?

ゲームの流れ

仲間を量産する

ゲームの流れとしては、基本的には「放置」です。

敵にダメージを与えることでお金が手に入るので、そのお金で仲間の「戦士」や「魔法使い」を雇い、勇者を含む仲間たちがただひたすらボスにぶつかっていく様子を眺めることになります。

ボスは一定時間ごとに体力をある程度回復するので、それ以上のダメージを与え続けなければ、この戦いは一向に終わりません。ひたすら仲間を量産し、1秒ごとに与えられるダメージを増やし続けるというのが主な目的です。

ボスのトドメは自分の手で行う

放置ゲーとは言いながらも、トドメは自身の手で行わなければなりません。ボスの体力が無くなったら、自陣にある魔方陣をタップして『召喚獣』を呼び寄せ、攻撃する必要があります。

基本的には、この状態まで持っていくことが本アプリのメインであり難しい部分なのですが、「あと一撃で倒せる!」というような状況での魔方陣タップは、まさに至福の時間と言っていいでしょう。

なんとも言えない達成感を味わうことができます。

死者の蘇生も自身の手で行う

一方、ボスも無抵抗のままではありません。一定時間ごとに必殺技を使用してきます。これが出たら、ボスの必殺技のエフェクト(モンスターだったり火の玉だったり)をタップして、かき消す必要があります。

これをかき消すのに失敗してしまうと味方が死んでしまうので、注意しましょう。味方は輪廻転生の状態にありますが、ボスの攻撃を食らうことで蘇生されなくなってしまうので、ここに関しては気を配らなければならないでしょう。

仲間を増やす楽しみ

本作の面白いポイントの1つとして「仲間を増やす楽しみ」があります。

仲間を1人ずつ増やすことで、ボスに与えられるダメージ量が増えるというのが本作の醍醐味なのですが、仲間は職業ごとに「一定数まで増やすと武器が変更でき、攻撃力そのものを〇倍にすることが可能」になっているんです。

装備を1段階あげると、攻撃力が確か20倍になったと思うんですけど、いきなりダメージ量が増加するので、見ていて気持ちいいんですよね。

成長する楽しみ

物語が進むに連れて、インフレも加速していきます。

「もはや1億なんて、はした金」というレベルにまで到達した時、特別面白いとも言えないようなゲームになっている自分の現状をふと思い、「・・・なにやってるんだろう」という虚無感に襲われることになるでしょう。

しかしそれは「敵を倒した際の達成感を得るため」という目的の他なりません。敵を倒した時、これまでの苦労が報われるような感じが、大きな満足感を生み出してくれるんですよね。そういう意味では、中毒性のあるゲームと言っても過言ではないと思います。

最後に

本作はドッド絵で構成されているので、ファミコンやスーパーファミコンを遊んできた世代にとっては、たまらないんじゃないかと思います。

一方で、世界観に関しては新しいので、これまでにプレイしたどのゲームとも違う面白みが体験できるのではないでしょうか。広告が若干ウザいですけど、基本プレイは無料です。興味のある方は遊んでみてください。

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