『城とドラゴン』をリリース直後にプレイしてなかったことを軽く後悔した

2周年を迎えた大作アプリということなので「既にかなりの人が遊んだことがあるんじゃないか?」とは思いますが、私もようやく最近になって『城とドラゴン』をプレイしてみました。

グラフィック、世界観ともに私好みの作品で、正直言って「リリース当初から遊びたかった!」と後悔したほどのクオリティです。というわけで早速ですが、今回は『城とドラゴン』について紹介していきたいと思います。

城とドラゴン

城とドラゴン
開発元:Asobism
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ゲーム概要

(上記ムービーは60秒で見ることができます)

面白いポイント

コツコツ育成

本アプリは非常に裾が広いアプリで、色々な楽しめる要素があります。中でも1番の目玉は「育成要素」ではないでしょうか。

上記画像の中だけでも数項目に渡って育成できる箇所があり、それぞれ「備蓄の量」などに大きく起因しています。

プレイしない間に資金や食料が貯まるシステムなので、その上限が変わるのは結構大きな要素だと言えるでしょう。

お金や食料は兵士たちのレベルアップなどに使用したり、戦いを挑むのに必要です。

武器を強化

相手に城に攻め込んだり、自分の城を守ったりする兵士たちの装備もコツコツ強化していきましょう。

主に「必要なお金と食料を用意した後、一定時間が経過すると作成できる」のですが、実際にグラフィックにも反映されるので、見ていて非常に面白いですよ。

バトル

育てたモンスターを率いて、敵城を落としに行きます。自陣と敵陣の間には3つの拠点が設けられており、それらを陥落させることで広い範囲にユニットを配置することが可能です。

モンスターたちは配置した場所からおおよそ真っ直ぐ進み、敵とぶつかると戦い始めます。敵を倒すか戦闘を避けるなどして、相手より先に落城させることができれば勝ちなので、特に難しいことはありません。

戦闘中は基本的には観戦するだけですが、必要に応じてユニットを追加したり、大砲で援護することも可能になっています。

ただ、体感としては「ギリギリのラインで勝つ」というような展開がないので、勝つ時はアッサリ勝つけど負ける時もアッサリ負けるという印象で、援護したから勝てたということは一切ないのが残念ですね。

ちなみにここで攻め込んだ相手は「実際のプレイヤーの誰か」にあたり、この戦いで得たお金と食料は「実際のプレイヤーから奪ったもの」ということになります。

攻められる場合もある

自分が攻め込む城が誰かの城であるなら、自分の城もまた誰かに攻め込まれてしまいます。さすがに「レベルの違い過ぎる相手とはマッチングしない」などの配慮があるとは思いますが、始めたばかりだからか負けてばかりです。

気付かないところでお金や食料を奪われていますが、このあたりが少し殺伐としているので、もしかすると好みが分かれるかもしれません。

敵から攻め込まれることを想定して、防御力を上げておくことも重要です。適切な位置にユニットを配置したり、城の防御力を上げることもできるので、しっかりと戦いに備えましょう。

課金要素

実際にバトルするモンスターたちは、タマゴを手に入れなければ使用することはできません。ここに課金要素が関係してくるのですが、実際にプレイしているとルビーを入手できるタイミングは結構訪れるので、無課金でも遊べるような印象です。

無償か有償かは上記画像でも確認できますが、有償のルビーが0であるのに対し無償のルビーが4803個もあります。結構貯めやすいような気がしませんか?

最後に

リリースから時間が経過してしまっていることだけでなく、本来であれば「新人優遇キャンペーン」みたいなものがセオリーですが、本作にはそういう風潮が一切ないように思います。

ゆえにソーシャル部分で新規参入者には厳しいことが予想されるので、今からプレイするのであれば「まったりプレイしたい人」にオススメです。最近のレビューで酷評されているのはトロフィーの仕様が変わったかららしいのですが、それもまたルーキーには手厳しい内容とのことでした。

ただ、ゲーム自体は非常に面白いと思うので、興味のある人は遊んでみてください。

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